勃起不全(インポテンツ)時の心理について

勃起不全(インポテンツ)時の心理について

勃起不全(インポテンツ)時の心理について

いざ、彼女とセックスするときになって勃起不全(インポテンツ)となってしまい、恥ずかしい思いをした…そんな男性が増えています。

 

性欲はあって、目の前に彼女がいて、セックスしたいのに、なぜかどうしても勃起しない、あるいは勃起するんだけど硬さが足りない、そこで「ごめん、今日はダメみたい…」そんなときの心理といえば、もう恥ずかしくて男性性を否定されたようで、深く深く落ち込んでしまいますよね。

 

勃起不全(インポテンツ)の時、男性は誰もがプライドをズタズタにされたような気持ちになっています。

 

セックスはしたい、でもそのときになると、様々な感情が入り乱れて勃起しない、そこが悩みの種なのです。

 

普段のマスターベーションはできる、でも、なぜか彼女を前にしてしまうと勃起しないということが繰り返されている場合、最悪、彼女に「私には魅力がないってことね」とすねられてしまうこともあります。

 

セックスのときは、男性もあれこれ考えてしまうのでしょうが、女性も緊張しているものです。

 

双方の様々な心理がうごめいているわけですね。

 

最近では、草食系男子なるものが登場し、性欲はあるけど別にセックスしなくていい、なんて男性も多くなってきました。

 

ただ、草食系の殻をかぶって、実は勃起不全(インポテンツ)である自分を隠している場合もあるのです。

 

勃起不全(インポテンツ)の多くは、心因性のものと言われます。

 

性行為できないことを女性に不定されてしまったり、笑われてしまったりなど、過去のトラウマを引きずっていることもあります。

 

そういったときは、心療内科を受診して生活指導やカウンセリングを受けることで、改善していく可能性は高いです。

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