早漏と男女

セックスというのは男女でとらえ方が異なりますし、考え方もかなり違っています。

 

女性は演技がうまいので、演じているフリをしますし、それに気づかない男性も多いのです。

 

けれども男性の場合には、感じていれば勃起しますから一目瞭然です。

 

オーガズムに達すれば射精という結果がでます。

 

女性は本当に達してはいないのに、男性が先に射精してしまうと、それは早漏なのではないかと思われがちです。

 

けれども男性は、女性の演技に気づかないので早漏だと自覚するケースも少ないのです。

 

早漏だという自覚が無ければ、改善方法を探すことも無ければ実践することもありません。

 

女性は、パートナーの早漏で悩んでいるのであれば、正直に指摘して相談しましょう。

 

男性のプライドをボロボロにしてしまわないように、やさしく丁寧に説明しましょう。

 

男性は女性よりも繊細で傷つきやすいので、注意しましょう。

 

早漏は治療が必須なわけではありませんので、自宅で自分たちでできる方法を取り入れることを優先しましょう。

 

射精寸前で刺激をストップさせる、いわゆる寸止めというのは早漏改善に効果があるので、個人差はありますが長く続けるといいでしょう。

 

刺激に強い亀頭を作ることで、射精コントロールができるようになると言われています。

 

夫婦間の絆を深めるという意味でも、気軽に話し合って改善方法を模索してみましょう。

 

セックスに関する不満や悩みというのは、共有して改善し、セックスライフをより楽しくなるように努力してみましょう。

早漏予防と年齢の関係について

よく、巷で言われているのは年を取ってくると早漏になってしまう、というようなことです。

 

年齢を重ねると、我慢ができなくなってどうしても射精が早くなってしまう人がいます。

 

でも、一方で遅漏に悩む人や、セックスで射精できなくなってしまう人もいます。

 

いくらピストン運動を頑張っても、女性は十分によがっているのに、自分は射精に至らない、そんな男性の話はよく聞きます。

 

あとは、年齢を重ねることで尿漏れが気になって、セックスを仕様という気がなくなってくる、という人もいます。

 

そうなってくると、ちょっとやそっとの刺激では興奮しなくなってくるものと思われます。

 

中高年になってくると、前立腺の病気も出てくる頃ですし、どちらかと言えば年齢と関係があるのは、早漏よりは遅漏のようです。

 

つまり、早漏と年齢は関係ないということですね。

 

それに、若い方が経験が少ないですし、女性の対しての憧れなどもあるでしょうから、どうしても緊張しやすいですよね。

 

年齢を重ねると、女性を前にしてもまったく緊張しないとは言いませんが、若い男性よりも緊張の度合いが少ないでしょうから、そこまで精神的に追い詰められるようなことはないでしょう。

 

結論を申しますと、早漏予防で悩んでいるのは圧倒的に若い男性です。

 

若い男性は、性欲も有り余っていますので、元気が良すぎて早漏になっていると考えることもできます。

 

外的な刺激に対して、自分を抑制することができないのです。

 

そこをコントロールできるようになれば、おおかたの早漏は予防することができるでしょう。

 

 

年齢は早漏と関係しうるのでしょうか。

 

年齢とともに増加すると言われているのは尿漏れです。

 

尿道を抑える甲状腺の力が弱くなってしまうことで尿漏れが多くなるようです。

 

けれども、早漏は加齢とはあまり関係がありません。

 

精力は断然若い時の方があるでしょう、興奮しやすいのも若い時の方ですので、女性に対する緊張が関係してきます。

 

比較的経験の浅い若い時の方が緊張してしまい、早漏になりやすいようです。

 

中高年になると、極端にセックスに対して淡白になりやすいようです。

 

それらのことを考えると、精神的な原因が早漏に強く影響していると考えられます。

 

中高年ではセックスの経験が多い方も多いので、早漏よりは遅漏になるという方が多いようです
早漏で頭を悩ませているのは、断然若い男性だと言えます。

 

若く興奮しやすいために早漏になると考えられます。

 

刺激による快感を自分で抑制することが難しくなっているのです。

 

早漏予防について悩んでいる若い男性は多いようですが、本当にそれは頭を悩ませるほどの重大な問題ですか?
女性があなたの早漏に対して本当に不満を持っていると思いますか?
自分が早漏を大問題だと思いこんでいるだけではないでしょうか?
失敗してはいけないと思いこむと、その思いが強い強迫観念となってしまい、強迫観念とともに緊張感が強くなってしまいます。

 

そして早漏ではなかったのに本当に早漏になってしまうのです。

 

早漏予防のトレーニングというのも確かにあります。

 

刺激による快感を、理性で抑制して絶頂のタイミングをコントロールすることは可能かもしれません。

 

けれども、思った程大きな効果は期待できそうにありません。

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